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二渡ホタル舟ブログ ~川舟に乗ってホタルを観よう!~
 鹿児島県薩摩郡さつま町二渡(ふたわたり)地区を流れる川内川で2004年より毎年5月中旬から6月初旬にかけて、ホタル舟の運航をしている二渡がらっぱボタルの会のブログです。 
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さぁ~みんなで考えよう♪
 川ビナ-3


 このタイトルでいくと懐かしい感じがしますね。クイズ番組の「SHOW BY SHOW BY」!のかけ声!!

 そんなことよりさて、↑は一体なんだか分かりますか??



 正解は、CMのあとで・・・ってどこまでテレビネタで引っ張れるのだろうか・・・。








 はい、正解は・・・

 川ニナ

 ↑なんですよ。ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。でも、これがホタルの幼虫だと思って、一生懸命捕まえていた人もいたらしいです。

 川ニナが正式かもしれませんが、こちらでは、「川ビナ」といい、川ビナが多いほど、やはりホタルの数も多いようです。

 エサがないと、成長できませんもんね。なんだって一緒です。
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テーマ:ホタル舟~川舟に乗ってホタルを観よう~ - ジャンル:地域情報

ホタル舟出航~♪
 川内川風景-11


 タイトルでは出航って書きましたが、運航開始日までは、まだまだあります。勘違いしてしまいそうなタイトルでスミマセン

 受付を済ましていただいてから、ライフジャケットを着用していただき、いざ、ホタル舟に乗り込んでいただきます。

 
 川内川風景-12

 第1便のころは、まだ午後7時30分ということもあり、空は明るいです↑ 明るすぎて、ホタルは観えません。

 しかし、第1便はちょうどホタルが出始めるころから観れるところが魅力です。何もなかったところが突然光り始めます

 出発してから、しばらくすると暗くなりますので、徐々に幻想の世界へ入っていきます。その中でホタルの光を観つけた方々からは、歓声が上がります。


 「わぁ~すごいねぇ~!」って対岸にいても聞こえてきますので、こちらもホタルが出てくれたかどうのバロメータになります。

 今年もお客様の歓声がたくさん上がるといいですが

 

 

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ホタル舟は
 ホタル舟オープニングイベント-11


 通常は、川を遡上するために、船外機を起動させて、運航しますが、下りに入りますと、エンジンを停止させ、↑のように、棹差しで運転していきます。

 やはり、棹差しの方がエンジン音もなく、風情がありますが、機動性には欠けるものがあります。

 船外機が付いていると、ホタルが出ているところへギリギリまで近づき、ニュートラルな状態で、留まりながら、観察することもできます。

 そんな中で、二渡ホタル舟では、長所と短所をうまくミックスさせて、運航しています。

 運転面には、十分配慮しております。当然のことながら、船頭は、小型船舶免許を取得しております。

 舟にも、↓のようにケミボタルを付けて、前照灯のようにして自舟の位置を他の舟に分かるようにしています。また、後方にも、ライトと言ったら大げさですが、付けています。

 ホタル舟ケミボタル
 

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ホタル舟に乗船されるときは
ホタル舟発着場-1

 ホタル舟に乗船していただくときは、↑のように舟と陸に桟橋のようなものをかけて、お客様を安全に舟までご案内しています。

 桟橋と言っても、そんな大そうなものではなく、階段のところに木を置き、そこを渡ってもらっています。

 あと、↑の写真にも写っていますが、舟に置いてある、青色のマットのところに座ってもらいます。舟自体が、雨が降ったあとや川の水で濡れてしまうときがありますので、直接座っていただくと、ズボンが濡れちゃいますので・・・。

 青色のマットもお客様の貴重なご意見から参考にさせていただきました。ありがとうございました。

 今年で、二渡ホタル舟も第9回となります。多くのお客さまにご乗船いただいております。毎年毎年、お客様からありがたいご意見を賜っておりますので、これからも改善できるところは、改善していきたいと思っております。

 ご乗船後には、アンケートにご協力いただければ幸いです。よろしくお願いします。  

 

 

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川内川の風景 その1
川内川風景-3


 鹿児島県薩摩郡さつま町二渡(ふたわたり)を流れる川内川(せんだいがわ)で二渡ホタル舟は運航されています。

 ホタル舟は、普段↑のように漁師さんが鮎釣りになどに使用している川舟を3艘連結したものです。

 ↑の漁師さんは、写真では判断できませんが、錨を下ろしてはいるでしょうが、かなり慣れている方だと思います。

 なぜならば、一艘だとかなりグラグラ揺れますので 

 その点、ホタル舟は安定性があり、グラグラしません

 川内川風景-20

 川内川も二渡地区辺りまで来ると、川幅も広がっており、切り立った山と山の間を流れているような景色が見られます。

 さながら、中国の長江とまではいかないかもしれませんが、雰囲気は十分あります。暗くなると分かりませんが、↑のように薄暗い段階で乗船すると見ることができます
 

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どげんかせんと
 先日も書きましたが、今年こそはと、ポスター作成にチカラが入っています


 が・・・

 使いたい写真は大まかには決まっていますが、なかなか字の配置などが決まりません。

 凝れば凝っただけ、時間がかかります。当たり前ですが・・・。

 アイデアが浮かばなかったりして、時間だけが過ぎていってるような気がします。

 これではイカンと思いつつ、今日も終わらんかったぁ~

 早く完成させて、ブログで紹介したいよぉ~。

 これだけ言っておきながら、去年と同じだったら、笑うしかありませんね

 どけんかせんと

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予約案内について
 IMG_0210_convert_20120320115500.jpg

 昨日で、予約開始日まであと1ヶ月となりましたが、このブログには、まだお問い合わせ先の電話番号を載せておりませんでした

 二渡ホタル舟のお問い合わせ先電話番号
 
 080-6447-0570
 
 です。

 平成24年4月19日からは、↑で5月19日から6月3日まで運航するホタル舟の予約受付を行います。


 IMG_0208_convert_20120320115314.jpg


 お電話でご予約いただく際は、①~③をお伝えください。

 ①乗船されたい日及び便数(1便目or2便目)
  1便目:19:30発  2便目:20時30分発
  (なお、運航時間は天候等によって変更する場合がこざいます)  

 ②乗船される人数(大人・小学生・幼児ごとに)

 ③乗船される代表の方のお名前・おところ・お電話番号

 例年、土日前から予約が埋まっていきます。基本的に、予約制となっておりますが、空きがありましたら、予約なしでも受付いたしますので、その際は、お電話いただければ結構です

 よろしくお願いします。

  

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あと1ヶ月です
 二渡ホタル舟の予約開始まで、あと1ヶ月となりました。

 早いですね~。もう3月も下旬になってきました。だいぶ春らしく、暖かくなってきましたね

 今年は、順調にホタルの幼虫も出てきてくれているようですので、期待できそうです。

 あとは、運航期間が梅雨の時期ですので、どのくらい雨が降るかでしょうかね。

 準備もコツコツと始めねばと思っています。GWの連休あたりが準備の山場でしょうね、毎年そんなもんですメンバーが休みのときの方が作業は捗ります仕事も同じですね

 ちなみに、このブログを書き始めてから、今日で1ヶ月でした。ちょっとは、プラスになったのかわかりませんが、

 とにかく書き続けることが大事! 
至難の業
 ここ数年、二渡ホタル舟の広報宣伝用に写真を集めたり、撮ったりしていますが・・・

 こと、ホタルの写真を撮ろうとするとなると、その難しさになかなかうまくいかず、写真好きのメンバーと苦慮しています



 ホタル舟なので、乗船されたお客さんとホタルが共に写ったものが理想的ですが、ホタルの光が点滅していたり、飛んで光が流れたりして、思うようには撮れません。

 一昨年、地元新聞の南日本新聞社のカメラマンの方が、ホタルを撮影に来られましたが、周辺が明るいので、なかなか撮れないとのことでした。あと、ホタルの数がまだ少なかったのも影響していたかもしれません。

 今年は、川の上からホタル舟を写真に収めたいと思っています。いい感じや雰囲気で撮れたときってたまらないですよね。

 カメラは面白いでも難しい 
二渡ホタル舟雑感
 二渡ホタル舟って、このブログができる前までは、特にインターネットよりは新聞や口コミに頼っていた部分が主でした。

 幸い、さつま町役場のホームページにも一つの観光という観点から掲載していただいているほか、観光協会のブログにも運航に関する記事を掲載していただいています。あとは、ある先輩のブログにも載っていたりしています(笑)

 しかし、今の時代、インターネットは当たり前の世界ですので・・・二渡ホタル舟もやらなくては!と数年前から思っていましたが、なかなか材料となる写真がありませんでした。

 それではイカン!とここ2~3年、メンバーやK先輩が撮ってくださったを集めました。ブログやポスター用に使用できる写真がそれなりに集まってきましたので、ブログへトライしてみることにしました。メンバーもK先輩もいい一眼レフ持ってるんだもんなぁ~。うらやましいです。普通のデジカメではなかなか撮れないのよね~

 今頃になってブログかとは思われるかもしれませんが、一つの宣伝媒体として、これからも書き続けます。(からの投稿はもう少し勉強してみます
わからない
 初めて、ブログを携帯から書いてみたんですが、更新されず

 なぜだ

 運航場所から、携帯でアップを目論んでいましたが、これでは、使えない・・・

 
よりわかりやすく
 例年、「二渡ホタル舟は、いつから運航されるんですか?」、「どこで運航されているんですか?」など様々なお問い合わせをいただきます。

 運航期間であれば、すぐにお答えできるのですが・・・イマイチ場所が目印となるものがないので、ご案内が難しいんです。

 これは、もちろんお客様の立場に立てば、わかりづらいということで、なんとかしなければなりません例年、鹿児島市方向から連なる国道328号線と薩摩川内市街地方向から連なる国道267号線が交わる山崎三文字付近に横断幕やのぼり旗を設置しています。

 また、国道267号線からホタル運航地点へ侵入する道路入り口には、のぼり旗を設置して、お客様の目印にさせていただいています。

 しかし、もっとお客様の立場に寄り添って、よりわかりやすくしていくために、のぼり旗の追加で作成することになりました。あと、簡単な立て看板も作成してみようと思っています。

 私個人としては、「このブログ」がお客様の目印になれば幸いなのですが・・・。
乗船されるときは
 IMG_0469.jpg


 二渡ホタル舟に乗船していただくときは、ライフジャケットを必ず着用していただきます

 ライフジャケットは、↑のとおり、大人用はのものがあります。また、二渡ホタル舟では、子ども用(幼児から小学校低学年まで)のライフジャケットを準備しておりますので、ご家族連れでお越しいただいても大丈夫ですちなみに、子ども用は、黄色のもので、目立つようにしてあります。 

 なお、大人用のライフジャケットは、さつま町役場から借用しております。ありがとうございます。

 また、5月下旬とはいえ、乗船時間は夜ですので、肌寒く感じられる方も多いですので、上に1枚羽織るものをお持ちいただければと安心かと思います

 あと、寒さしのぎとして、↑の写真にも写っていますが、透明のビニールをお配りしますので、足に巻いて使用してください

 

 
今年も出たらしい
 早くも今年も出たようです!!

 って何が?


 それは・・・

 IMG_0022 (2)

 そう、以前もお伝えしたホタル幼虫です。

 今年は、3月5日に出てきたそうです。(うちの会長から報告がありました。)今年も昨年よりも、一段と多くのホタルが出てきてくれることでしょう。

 梅の花が咲く頃は、ホタルの幼虫が出てくるのと、同じ頃なんでしょうね。春を告げるころなんでしょうかね?

 昨日、今日と寒の戻りか、肌寒くなっていますが、風邪などひかないようにしましょう。

 
二渡ホタル舟運航時間について
 今年の二渡ホタル舟の運航期間については、昨日お知らせしたとおり・・・

 平成24年5月19)から6月3日)までです。

 よろしくお願いします。

 じゃあ、運航時間は、どうなっているの?ということになりますが・・・

 1日に2回の運航になります。1回の運航で、ホタル舟が3艇出航します。

 第1便が、19時30分~ 
 第2便が、20時30分~

 となっています。

 各便の運航時間は、若干変更することもありますが、基本的に、約45分程度となります。

 受付は、運航時間の15分前には、済ませていただきますようお願いします。お客様に乗船していただく舟を割り振らせていただきます。

 受付でも、できる限り、家族やグループごとに乗船していただけるように努力いたしますので、ご安心ください。

 
今年の運航期間について
 例年、5月中旬から6月上旬にかけて運航している二渡ホタル舟は・・・

 今年の運航期間は、5月19日)~6月3日)までと決定しました

 例年、5月の第2週目から運航開始しておりましたが、最初は、ホタルの数も少ないので、思い切って、運航開始日を1週間遅らせることにしました。

 しかし、これも賭けです。今年は、早くホタルが出るかもしれません。自然相手では、データも通用しない部分があります。

 なお、ポスターは、現在、思案中です

 例年と同じものを使えば、簡単な話ですが、それでは味気ないし、つまらない

 なかなかいいアイデアが浮かびませんが、時間があまりないので、がんばります。

 完成したら、このブログでも照会したいと思います。
  
二渡ホタル舟ってこんな舟♪ その7


 今日は、予告どおり、「造船」についてです。

 メンバーと言っても、A〇Bみたいに大勢いるわけではありませんが・・・船頭兼船大工がいます

 ↑の写真は、舟が裏返しされています。つまり、船底を見せている状態です。いつもこの技術には、感心させられます。

 昔は、川内川も米の輸送手段として、舟が大活躍していたと宮之城町史で読んだことがあります。そのころはは、当然、船大工さんは大勢いたでしょうから、需要がない中で、伝統的な技術を伝承させることは並大抵のことではないと思います。

 二渡がらっぱボタルの会で使用している川舟は、全部、この船頭兼船大工さんの作です。

 IMG_0017_convert_20120308183237.jpg

 この曲線美もいい感じですよね

雨が降ると・・・ その3
 今日は、昨日のつづきです。

 流された舟は、↓な感じで岸まで曳航?されて来ました。

 P1000238_convert_20120306190046.jpg

 とりあえず、舟が見つかったので、安堵感がありました。(メンバー全員の正直な気持ち!)

 ただ、舟の右は破壊されてましたので、作り直ししなければならず、損害は大きかったです。

 ある意味、ホタルや川など自然を相手にしているので、予想がしづらい面もありますが、感動も大きいかなと思っています。(雄大さ・不思議さなど、子どもたちにはよい学習機会になると思います。)

 次回は、ホタル舟の造船についてです。修理できないくらいに壊れたので、新しく作るしかない!(かれこれ、2年前のことですけど・・・。)
雨が降ると・・・ その2


 今日は、雨があまり降らなかったですね あまり降りすぎると大変です。今日は、そんなことを踏まえつつ・・・。

 平成18年7月の水害後、人家に被害が出るような災害は今のところないと昨日書きましたが、川内川が暴れることが毎年1~2度はあります。

 ↑の写真は、平成22年(2010年)7月のものです。川内川が増水して、ホタル舟が流されてしまいました。よく見ると、真ん中に何か写っているのがわかりますか?

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 そう、ホタル舟の残骸です。完全に壊れています。でも、引っかかってくれてよかったと正直思いました。なぜなら、右側は壊れていても、左側はまだ使えそうでした。なおかつ、船外機がそのまま付いていてくれたので、それがラッキーでした。

 平成18年7月の水害は手も足も出ず、非難せざるを得なかったわけですが、↑の写真のようなこともあるので、川内川が増水したら、危ないですが、安全なところから、川を見に行くことが、習慣付けられるようになりました。
 
 みなさんは、決して増水した川に近寄らないようにしましょう
雨が降ると・・・



 雨が降るとと言っても、ここ数日の雨では、↑のようにはなりませんが、梅雨や台風時期は、毎年特に要注意です。

 ↑は、ホタル舟の発着場があるところまで、川内川が増水しているところです。堤防の道路の上から、写真を撮っていますが、ここからでは、どこまでが川かわかりません。境が分からないので、不用意に近づいていくと、ズボッということもありますので、増水している川には、近づかないようにしましょう。

 二渡がらっぱボタルの会のメンバーは、大雨が降ると、ホタル舟のことが心配になるため、川が増水すると、どこからとなく集まってきます。

 P1000219_convert_20120305192818.jpg

 ホタル舟が流されないよう見張っておくために、一晩堤防に泊まることもあります。増水した川って、もちろん危険なんですが、川をよく見ると、まだまだ増水するなぁというときは、川の真ん中が盛り上がって流れていきます。逆に、減水していくときは、真ん中が凹んでいるように見えます。少しだけですが・・・。

 平成18年7月の水害以降、立派な堤防も完成し、人家に被害が出るような災害はいまのところ、川内川ではありませんが、出水期は、やはり毎年心配です
いろいろと
 最近、ホタル舟についていろいろと考えるところがあり、どうしたらお客様に喜んでもらえるのか etc.を考えています。なかなか簡単に「これだ!」と思う答えは見つかりませんが・・・

 このブログもその中での一つです。情報を発信していく(し続ける)ことも大切なことだと思って始めました。閲覧数は、伸びていませんが、昨日で、めでたく100人超えたようです。時期的に、ホタル舟はまだ早いので、インターネットで「ホタル舟」と検索される方も増えてくると思います。

 今年は、ポスターや看板などいろいろと作り直さないといけないものがあります。時間があるときに少しづつやっていこうと思っています

 ちなみに、「二渡ホタル舟」と書かれた看板があったのですが、「先月の天気が悪い日に、突風が吹いて、へし折れてしまった」と、二渡がらっぱボタルの会会長が言っていました。まぁ、雨の日も風の日も8年間立ち続けてくれましたので、仕方ないかもしれませんね

 今日は、なんだかとりとめのない話でした。今週も天気悪いのかなぁ?


 
二渡ホタル舟ってこんな舟♪ その6



 ホタル舟の組み立てが終わったら、船外機を取り付けて、本当は完了でした。

 ちゃんと、船検も受けていますので、大丈夫です。舟の左側の側面に見えますよね♪

 舟と舟をつないでいる板に、お客様に座っていただきます。すごく安定していますので、自ら行かない限り、落下することはありません。大人はもちろんですが、子どもたちにも、ライフジャケットを必ず着用していただきますので、親子で乗られる方も多いですよ。

 船頭全員が、小型船舶免許を取得しており、毎年、運航前には、訓練をしています。また、運航区間のゴミ拾いも全員で行っています。しかも、陸からでは行けないようなところまで、ホタル舟で行き、川をきれいにしています。

 まだ、運航開始まで2ヶ月以上ありますが、どんどん情報発信していきます。(毎日書き続けようと、思いましたが、昨日書けませんでした。ごめんなさい。)

 
二渡ホタル舟ってこんな舟♪ その5
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 掃除、防腐剤塗りが終わり、今日は、いよいよホタル舟へ合体!をお伝えします。

 堤防の上で、防腐剤を乾かし、船底が割れていないかどうかの最終確認を行った後で、川内川へ着水させます。

 写真の年は、川に浮かべた状態で、3艘をつなげている作業が写っていますが、陸上(堤防)で組み立ててから、ユニックで吊り上げたりしたときもありました。

 川の上での組み立ては、揺れるので、一苦労です。インパクトドライバーが大活躍しています。

 組み立て作業を3艇したら、ようやく終わりです。

 いつもは、この作業、4月中には終わっていないと、準備のスケジュール的にきびしいです。

 今年も、みんなでチカラを合わせてがんばります!!
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